一戸建ての防犯は泥棒の立場になって考えてみよう

Posted in 住まい全般  by admin on 2013年8月18日 No Comments yet

泥棒から家を守るために、どのような防犯対策をとっていますか?

万全だと思っていたのに泥棒に入られたというケースは少なくありません。留守の間、どこから侵入される可能性が高いのか色々考えると思いますが、もしも自分が泥棒だったらどんな家なら侵入しやすいか考えることが効果のある防犯対策を生み出すことができるようです。

実際に窃盗犯罪が発生した割合を見ると、一戸建てがおよそ4割を超えています。そして半分以上の割合で窓から侵入された形跡が残されています。ガラスが割られたパターンと無施錠で入られたパターンです。これを踏まえて考えると、一戸建ての防犯対策として、まずは窓に重点を置くといいでしょう。

施錠は完璧と思っていても、実はトイレやお風呂などが無施錠になっているケースが少なくありません。また、ちょっとゴミ捨てにいくだけだから数分ぐらい、と思っていてもその数分で空き巣に入られるパターンもあるのです。ゴミ捨てにいったら近所の方に会って話し込んでしまったという経験もあるでしょう。もしも、そんな行動パターンを泥棒がチェックしていたとしたら、防犯対策が甘い家と認識されてしまいます。

防犯対策は色んな手段がありますので、財産を守るためにあらゆる手段を取り入れて防犯に努めましょう。

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